花粉症には発酵食品が効くそうです。花粉症の季節を乗り切る! 基本の食事編
アトピーのお子さんをお持ちのお母さんも病院で発酵食品を多く取る様にと言われるよう。発酵食品といえば、ヨーグルト、キムチ、チーズそしてぬかづけ。
容器は使用前に熱湯消毒しておくと見かけますが、ヨーグルトほど神経質になる必要はなく容器に熱湯をかけるぐらいで大丈夫。
ぬか床は容器の大きさにもよりますが炒り糠2kgに対して塩が400gくらいお水は2リットルくらいです。炒り糠を容器に入れたら、なべに塩と水を分量分混ぜてこれを沸騰させます。冷ましてぬか床にたしていきます。適量は耳たぶぐらいに。
私は義妹につかっているぬか床を分けてもらい、それにぬかを足したり、生のこんぶ、とうがらし、乾燥させた柚子を入れたりして育てています。 これから春、夏とぬか漬けの季節です。花粉症にも効くらしいぬか漬けを始めてみませんか。
入れ物は私のようなタッパーでもホーロー容器でも。蓋のある容器で保存します。捨てつけはキャベツで。味がなじんでなくても食べれますよ。またぬか床の調子がわるい時もキャベツをつけることで安定します。
ヨーグルト臭は発酵が出来ている証拠。
シンナー臭は異常発酵なので、濃い目の塩水を作って足して様子をみます。
すっぱい時には卵の殻をいれます。
容器を決めるのは、毎日欠かさず混ぜる事ができるか、留守が多いのか。留守が多かったり、毎日混ぜることができない場合には冷蔵庫に入る大きさにするとぬか床をいためません。 なによりも、ぬか漬けのある生活は、自宅で食事をする楽しみをさらに増やしてくれます。おいしくて体にいいぬか漬けで元気に暮らしましょう。
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