40歳を過ぎて、体の衰えを感じたせいか食べ物が気になり始めました。
マクロビオテイック
以前から、海外の有名人の方達が行っているらしい、マクロなんとかという認識だったのですが、食べるもので健康になれるという話を聞いて勉強したくなって一冊の本を買いました。
久司道夫のマクロビオティック入門編
本を読んで知ったのですが、日本古来の伝統食を元にして、日本人 が考えて日本人がアメリカで広めて認められたという事でした。また、このマクロビオティックの基本は標準食、そして玄米。マクロビオティックを病気の患者に適したものを提供すればガンをも治すものとわかりました。
何事も極めるまでは勉強です。
ネット上でみても、マクロビオティックには何通りもの考えがあり、またいい意見、悪いという意見をいう方もあり。
まだ私的には消化しきれていませんが、まずは玄米食を体験してみようと思ったのです。
玄米食のメリット デメリット
玄米はには農薬が残る為、無農薬、低農薬を選ぶ必要がある。しかし、玄米には毒素を出す効果がある為、農薬も体から排出する。あまり玄米を食べ続ける事は害があるとも言われているようなのでこれから色々調べたいと思います。
玄米に含まれる栄養分
ガンマーオリザノール
コレステロールを減少させる。脳神経の働きをよくする、細胞に活力をつける、内蔵機能の働きを強める、自律神経失調症の緩和。(高脂血症の医薬品として使用されているようです。)
イノシトール
脂肪の流れを良くして身体の中に脂肪がたまらないようにする。脂肪肝を改善する。
フイチン酸
農薬や公害物質の無機の化学物質と結合して、体に吸収させないで、体外へ毒物を出す。しかし、毒素を排出させると同時に有益なカルシウムやミネラル類も排出させてしまうはたらきがある。 (玄米を食べる時にはゴマ塩をかけて食べるといい。)
こう調べても、40歳をすぎて更年期うつ、やメタボリックへの心配も改善されるような感じがします。だれにでも、いいとは限りませんが、興味をもった為できるかぎりは体験したいと思います。玄米食をはじめようと思います。
玄米食を始めるには。
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